4月27日(金)に京都府亀岡市にて古民家鑑定実技講習会を開催します。
平成30年4月より宅地建物取引業法の一部を改正する法律(改正宅建業法)が本格施行されました。この法律の中で注目されるのがインスペクション(建物状況調査)です。インスペクションとは、家を購入する前に建物状況を専門的に調査することをいいます。
古民家再生協会は、中古住宅の中でも古民家に該当する伝統構法の古民家に特化したインスペクションを実施し、一般財団法人職業技能振興会が認定する古民家鑑定士は日々、スキルアップに務めています。

古民家鑑定実技講習会は、古民家鑑定士資格を取得された方々を対象に、実際の古民家で鑑定を行う資格取得後のフォローアップ研修です。実際の古民家を見ながら基礎や屋根の状態などを認識する事により、鑑定時のポイントやチェック項目を実践的に学習できます。
鑑定の経験を積み、スキルアップを目指される方は貴重な機会となりますので、是非ご参加ください。

 

開催場所 京都府亀岡市「S邸」
※詳細についてはお申し込み頂いた方に改めてご連絡致します。
開催日 平成30年4月27日(金)
開催時間 10:00~13:00
参加費 1名 5,000円
※会員の方は無料でご参加頂けます。
※会員とは、社)全国古民家再生協会各支部の一般会員もしくは、事業者会員として登録されている方を指します。(申請中でも可)
持参物 筆記用具・デジカメ・メジャー・懐中電灯・方眼紙・バインダー・古民家鑑定調査票等
お申込み 実技講習お申し込み書をダウンロードいただきFAX( 075-254-8229 )でお申し込み下さい。
お問い合わせ・連絡先 (一社)京都府古民家再生協会